総合口座の自動融資や生損保の契約者貸付

急にお金が必要になったときに、消費者金融のキャッシングや銀行のカードロ

ーンを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。たしかにキャッシングや

カードローンは手続きも簡単ですぐにお金を借りることができますが、その反

面、金利が高いというデメリットがあります。キャッシングやカードローンを

利用した場合、利息分の負担だけでもかなりの金額になってしまうことがある

ので利用の際は注意が必要です。
ビジネス男性05

キャッシングやカードローンに頼らずにお金を借りる手段としては、自分の預

貯金を担保に自動融資を受ける方法があります。総合口座を持っている人であ

れば、それにセットされている定期預金の残高の九割までは通常の預貯金を降ろ

すように簡単に引き出しできるため、新しくキャッシングやカードローンを申込

む必要はありません。また、預貯金を担保とした借り入れの場合、低金利でお金

が借りられる点が魅力です。

万が一、預貯金からの借り入れの限度の枠が一杯でそれ以上借り入れできないよう

な場合には、生命保険や損害保険を担保とした契約者貸付を利用することができま

す。これを利用するにはあらかじめ保険会社で生保カードを作っておく必要があり

ますが、このカードを使えば提携しているATMで預金を引き出す時と同じように融

資を受けることが可能です。

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